あの頃の物価と初任給
映画はいくらだった? 初任給は? ──1980〜2025年、46年分の「お金の感覚」を公的統計・公式記録に基づいて収録しています。年を選ぶと詳細と出典が見られます。
このアーカイブの読み方
各年のページには、大卒初任給(厚生労働省 賃金構造基本統計調査)、郵便はがき代、映画観覧料(日本映画製作者連盟の統計)、ガソリン価格(総務省 小売物価統計調査)などを、出典番号つきで収録しています。あわせて消費者物価指数による「当時の1万円=いまの約いくら」換算と、「初任給1か月分で映画が何回見られたか」の換算も載せているので、数字の羅列ではなく当時の生活感覚として読めるはずです。
※確認の取れない年・項目は掲載していません。行ごとの出典は各年のページでご確認ください。