2022年 ・ 20年代前半
2022年の物価と初任給
当時の「お金の感覚」を振り返る物価アーカイブ。数字は公的統計・公式記録を中心に、各行の[番号]で出典を確認できます(※印は業界の標準的な目安)。初任給は大卒・男性の月額です。
| 項目 | 当時の値段 |
|---|---|
| 郵便はがき | 63円[1] |
| 映画観覧料(一般) | 1,900円[2] |
※印は業界の標準的な価格の目安(地域・時期により差があります)。それ以外は公的統計・公式記録に基づきます。
当時の1万円は、いまの約1万900円
消費者物価指数(総合)で換算すると、2022年の1万円は2025年の約1万900円に相当します[3]。上の表の値段は、この感覚で読むと当時の重みがわかります。
※換算額は100円単位に四捨五入した目安です。総合指数による換算のため品目ごとの実際の値動きとは異なり、初任給(賃金)は物価とはまた別の動きをします。
2022年の物価は、前後の時代とどう違う?
10年前の2012年と比べると、映画は1,800円→1,900円(約+6%)、はがきは50円→63円(約+26%)。 → 2012年の物価を見る
※比較はいずれも当サイト収録の同一出典の値どうしで行っています(改定時期の関係で年内に価格が変わった項目もあります)。
よくある質問
- Q. 2022年の映画チケットはいくらでしたか?
A. 2022年の映画観覧料(一般)は1,900円です(日本映画製作者連盟の統計に基づく)。