1980-2025 あの頃を振り返る年代別アーカイブ

2019年 ・ 10年代後半

2019年の物価と初任給

当時の「お金の感覚」を振り返る物価アーカイブ。数字は公的統計・公式記録を中心に、各行の[番号]で出典を確認できます(※印は業界の標準的な目安)。初任給は大卒・男性の月額です。

項目当時の値段
大卒初任給(男性・月額) 21万2,800円[1]
郵便はがき消費税10%で62円→63円 63円[2]
映画観覧料(一般)2019年に大手シネコンが1,900円へ値上げ 1,900円[3]
缶ジュース(自販機) 130円[4]

※印は業界の標準的な価格の目安(地域・時期により差があります)。それ以外は公的統計・公式記録に基づきます。

大卒初任給1か月分(21万2,800円)で、何ができた?

映画館で約112回、はがき約3,377枚、缶ジュース約1,636本。数字だけでは見えない、あの頃の「お金の重さ」です。

出典

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