昔の商品をたどる ・ ゲーム機
ゲーム&ウオッチ
| カテゴリ | ゲーム機 |
| メーカー | 任天堂 |
| 発売 | 1980年4月28日(第1作「ボール」) |
| 発売当時の価格 | 5,800円 |
💰 5,800円は、当時の大卒初任給(11万4,500円)の約5%にあたります。 1980年の物価を見る →
どんな時代のものだった?
ファミコンより前、任天堂が最初に大ヒットさせた携帯ゲーム機。1980年4月発売の第1作「ボール」に始まり、液晶画面の中でひとつのゲームだけが遊べるシンプルな構成ながら、授業の合間や通勤電車で日本中が夢中になった。「オクトパス」「ファイア」「ドンキーコング」──2画面折りたたみ式のマルチスクリーンは後のニンテンドーDSの原点であり、十字ボタンが発明されたのもこのシリーズだ。ゲームウォッチ欲しさにお年玉を握りしめた記憶のある世代は、いま50〜60代。現在は復刻版が発売され、当時の実機はコレクター市場で高値がつく。
いまもう一度手に入れる
スーパーマリオ35周年などの復刻版が発売された。実機は中古・コレクター市場で取引。
※画像・商品情報は楽天市場より。価格・在庫はリンク先でご確認ください。
🛒 Amazonで「ゲームウォッチ」を検索 [PR] 🛒 楽天市場で「ゲーム&ウオッチ」を検索 [PR]※検索結果ページへのリンクです。価格・在庫は各ストアでご確認ください。
この頃をもっと振り返る
主な参考資料
- 任天堂 会社の歴史(発売日・価格などの基本情報)
- Wikipedia「ゲーム&ウオッチ」(CC BY-SA。流行の経緯・関連事実)
本文の記述は上記資料に基づきます(数値がある場合は公表値の概数)。誤りを見つけた方はお問い合わせからお知らせください。