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ニンテンドーDS
| カテゴリ | ゲーム機 |
| メーカー | 任天堂 |
| 発売 | 2004年12月2日 |
| 発売当時の価格 | 15,000円 |
💰 15,000円は、当時の大卒初任給(19万8,300円)の約8%にあたります。 2004年の物価を見る →
どんな時代のものだった?
2画面・タッチペン・マイクという異色の携帯ゲーム機として2004年12月2日に発売。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(2005年)が「ゲームは子どものもの」という常識を壊し、電車の中でおじさんが計算問題を解き、おばあちゃんが孫とDSで遊ぶ光景を生み出した。『おいでよ どうぶつの森』『ポケットモンスターダイヤモンド・パール』とすれちがい通信の楽しさも相まって、後継のDS Liteは品薄が続く社会現象に。日本のゲーム人口を最も広げたハードと言われ、「Touch! Generations」の白いロゴを覚えている家庭は多い。累計販売は世界1億5,000万台超と、携帯ゲーム機として史上最大級のヒットになった。
代表作・人気ソフト
- 脳を鍛える大人のDSトレーニング
- おいでよ どうぶつの森
- New スーパーマリオブラザーズ
いまもう一度手に入れる
中古市場で入手可能。後継の3DSも2020年に生産終了しており、いずれも中古のみ。
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この頃をもっと振り返る
主な参考資料
- 任天堂 会社の歴史(発売日・価格などの基本情報)
- Wikipedia「ニンテンドーDS」(CC BY-SA。流行の経緯・関連事実)
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