80年代前半 ・ ヒット曲、出来事、物価、あの頃のモノで振り返る
1980年の年鑑
1980年はどんな年?
山口百恵が引退し、松田聖子がデビューした節目の年。もんた&ブラザーズやシャネルズなど新しい音が次々ヒットし、歌謡曲の時代が次のステージへ動き出しました。漫才ブームが始まったのもこの頃です。
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1980年のヒット曲TOP50(オリコン年間シングルランキング)
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- 1位 ダンシング・オールナイト もんた&ブラザーズ CDを検索[PR] もんたよしのりのハスキーボイスが街に響いたデビュー曲。後年も多くの歌手にカバーされ続ける。
- 2位 異邦人 -シルクロードのテーマ- 久保田早紀 久保田早紀のデビュー作。テレビCM起用から火がつき、シルクロード風の異国情緒が日本中に流れた。
- 3位 大都会 クリスタルキング 田中昌之の突き抜けるハイトーンが衝撃を与えたデビュー作となった。カラオケ最難関の曲として今も語られる。
- 4位 ランナウェイ シャネルズ ドゥーワップのコーラスを武器に、シャネルズはこの曲で歌手デビューを飾った。50年代アメリカへの憧れを詰め込んだ。
- 5位 順子/涙のセレナーデ 長渕剛 両A面の「順子」は素朴な弾き語りが染みるラブソング。フォーク青年時代の長渕剛を代表する出世作。
- 6位 贈る言葉 海援隊 ドラマ「3年B組金八先生」主題歌。卒業式で歌い継がれる定番ソングとして、その後も生き続けた。
- 7位 おまえとふたり 五木ひろし しっとりと聴かせるムード歌謡。演歌の五木ひろしが年間TOP10に入る、歌謡曲全盛の時代を映す。
- 8位 別れても好きな人 ロス・インディオス&シルヴィア 実は1969年発表曲のカバー。ロス・インディオス&シルヴィアの掛け合いでデュエットの定番になった。
- 9位 さよなら オフコース 白い冬景色が浮かぶ別れの歌。小田和正の透明な歌声で、オフコース最大級のヒットとなった。
- 10位 哀愁でいと (NEW YORK CITY NIGHTS) 田原俊彦 たのきんトリオ・トシちゃんのデビュー曲。レイフ・ギャレットの洋楽ヒットに日本語詞を乗せた。
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11位〜50位を見る△ 閉じる
- 11位 SACHIKO ばんばひろふみ
- 12位 昴 -すばる- 谷村新司
- 13位 とまり木 小林幸子
- 14位 風は秋色/Eighteen 松田聖子
- 15位 青い珊瑚礁 松田聖子
- 16位 蜃気楼 クリスタルキング
- 17位 おやじの海 村木賢吉
- 18位 防人の詩 さだまさし
- 19位 パープルタウン 〜You Oughta Know By Now〜 八神純子
- 20位 秋止符 アリス
- 21位 倖せさがして 五木ひろし
- 22位 ハッとして!Good 田原俊彦
- 23位 Wake Up 財津和夫
- 24位 唇よ、熱く君を語れ 渡辺真知子
- 25位 RIDE ON TIME 山下達郎
- 26位 雨の慕情 八代亜紀
- 27位 ダンシング・シスター ノーランズ
- 28位 道化師のソネット さだまさし
- 29位 よせばいいのに 敏いとうとハッピー&ブルー
- 30位 不思議なピーチパイ 竹内まりや
- 31位 おもいで酒 小林幸子
- 32位 南回帰線 滝ともはる&堀内孝雄
- 33位 私はピアノ 高田みづえ
- 34位 恋 松山千春
- 35位 Yes-No オフコース
- 36位 親父の一番長い日 さだまさし
- 37位 ジェニーはご機嫌ななめ ジューシィ・フルーツ
- 38位 狂った果実 アリス
- 39位 TOKIO 沢田研二
- 40位 ロックンロール・ウィドウ 山口百恵
- 41位 さよならの向う側 山口百恵
- 42位 「ヒゲ」のテーマ たかしまあきひこ&エレクトリック・シェーバーズ
- 43位 恋の綱わたり 中村晃子
- 44位 THIS IS A SONG FOR COCA-COLA 矢沢永吉
- 45位 人生の空から 松山千春
- 46位 How many いい顔 郷ひろみ
- 47位 テクノポリス イエロー・マジック・オーケストラ
- 48位 謝肉祭 山口百恵
- 49位 大阪しぐれ 都はるみ
- 50位 裸足の季節 松田聖子
出典: オリコン年間シングルランキング。Wikipedia「1980年の音楽」(CC BY-SA 4.0)の掲載情報に基づく
1980年の主な出来事
- 2月11日 トヨタ自動車が「カムリ」を発売。当初の車名は「セリカ・カムリ」。
- 3月15日 映画ドラえもんシリーズ第1作『映画ドラえもん のび太の恐竜』公開。以降、2005年と2021年を除き毎年新作が公開されている。
- 4月28日 任天堂が初の携帯型ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」を発売。
- 5月24日 JOC総会の採決で日本のモスクワオリンピック不参加が決定。
- 6月16日 日産自動車が「ラングレー」を発売(「パルサー」の姉妹車。「サファリ」も同時発売)。
- 8月26日 本田技研工業が「バラード」を発売(9月10日には「シビック」4ドアセダンを発売)。
- 10月5日 山口百恵の引退コンサートが日本武道館で行われる(10月15日引退)。
- 12月12日 近藤真彦がRVCより『スニーカーぶる〜す』でレコードデビュー。
出典: Wikipedia「1980年の日本」(CC BY-SA 4.0)。出典について
1980年の主なアニメ・ドラマ
- アニメ 伝説巨神イデオン ── 富野由悠季監督のロボットアニメ
- アニメ トム・ソーヤーの冒険 ── 世界名作劇場の一作
- アニメ 魔法少女ララベル ── 東映魔女っ子シリーズの一作
- ドラマ 池中玄太80キロ ── 西田敏行主演のヒューマンドラマ
- ドラマ 獅子の時代 ── NHK大河ドラマ
- ドラマ ザ・ハングマン ── アクションドラマの人気シリーズ開始
1980年をもっと振り返る
1980年をもう一度楽しむ
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- Q. 1980年の年間1位の曲は?
A. オリコン年間シングルランキングの年間1位は「ダンシング・オールナイト」(もんた&ブラザーズ)です。 - Q. 1980年は今から何年前? 和暦では?
A. 1980年は2026年から数えて46年前、和暦では昭和55年です。 → 昭和のヒット曲一覧を見る