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ガンプラ(機動戦士ガンダム プラモデル)
| カテゴリ | 玩具 |
| メーカー | バンダイ |
| 発売 | 1980年7月(1/144 ガンダム) |
| 発売当時の価格 | 300円 |
💰 当時の大卒初任給(11万4,500円)1か月分で、約381個買えた計算です。 1980年の物価を見る →
どんな時代のものだった?
テレビアニメ『機動戦士ガンダム』(1979年)の再放送人気を受けて、1980年7月に1/144スケールのプラモデルが発売された。300円というお小遣いで買える価格もあって爆発的なブームとなり、1981〜82年頃には品薄で開店前のおもちゃ屋やデパートに行列ができ、混雑による事故が社会問題として報道されるほどだった。接着剤で組み立て、筆で塗装し、雑誌の作例を真似て改造する──『プラモ狂四郎』(コミックボンボン連載)を読みながら腕を磨いた世代も多い。ザクの量産型と指揮官機の色の違いを語れることが、当時の男子の教養だった。ガンプラはその後も接着剤不要のスナップフィット化など進化を続け、発売から40年以上たった今も新作が出続ける、日本の模型史上最大のシリーズになっている。
いまもう一度手に入れる
現行のガンプラ(ENTRY GRADE〜PG)が模型店・家電量販店で販売中。初代キットの復刻もある。
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この頃をもっと振り返る
主な参考資料
- BANDAI SPIRITS ホビーサイト(発売日・価格などの基本情報)
- Wikipedia「ガンプラ」(CC BY-SA。流行の経緯・関連事実)
本文中の売上台数などの数値は上記資料の公表値に基づく概数です。誤りを見つけた方はお問い合わせからお知らせください。