昔の商品をたどる ・ 生活・文化
プリント倶楽部(プリクラ)
| カテゴリ | 生活・文化 |
| 制作・放送 | アトラス・セガ |
| 登場 | 1995年7月(稼働開始) |
どんな時代のものだった?
ゲームセンターの片隅に置かれた「その場で撮ってシールになる」機械は、1997年頃に女子高生を中心とした空前のブームになった。友だちと放課後に撮り、その場で切り分けて交換し、「プリ帳」に貼ってコメントを書き込む──プリクラ帳は90年代後半の友情の証明書だった。撮影台の前の行列、落書きペンの登場、盛れる機種の情報交換。「写真を撮って共有する」という現在のSNS的な行動様式を、インターネット以前に完成させていたとも言える。機械は進化を続け、今も「プリ」はゲームセンターの定番であり続けている。当時のプリ帳が実家から出てきて悶絶した人も多いのでは。
いまもう一度手に入れる
現行のプリントシール機がゲームセンター等に設置されている。
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この頃をもっと振り返る
主な参考資料
- セガ 会社の歴史(発売日・価格などの基本情報)
- Wikipedia「プリント倶楽部」(CC BY-SA。流行の経緯・関連事実)
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