昔の商品をたどる ・ Web・アプリ
mixi(ミクシィ)
| カテゴリ | Web・アプリ |
| メーカー・提供 | ミクシィ(当時イー・マーキュリー) |
| 登場 | 2004年2月(サービス開始) |
どんな時代のものだった?
「招待がないと入れない」SNSとして2004年に始まり、2000年代半ばの日本のネット交流の中心になった。日記を書いて「マイミク」のコメントを待ち、「足あと」で誰が見に来たかを確認し、コミュニティで同好の士とつながる。「mixi疲れ」という言葉が生まれるほど、日記へのコメント返しは社交そのものだった。実名でも匿名でもない絶妙な距離感、招待してもらえた日の嬉しさ、前略プロフやブログと使い分けた個人サイト文化の最終盛期。TwitterとFacebookの上陸で主役の座を譲ったが、「足あと」の廃止を惜しむ声は今も語り草になっている。
ちなみにmixi(ミクシィ)が登場した2004年の年間1位曲は「瞳をとじて」(平井堅)。→ 2004年の年鑑でこの年の空気を振り返る
いま、どうなっている?
サービスは現在も継続中。2020年代に「新mixi」として再注目の動きも。
この頃をもっと振り返る
主な参考資料
- MIXI 会社情報(発売日・価格などの基本情報)
- Wikipedia「Mixi」(CC BY-SA。流行の経緯・関連事実)
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